一戸建てなどの参考情報☆

高いところに窓をつけたい

私が一戸建ての家を建てるとしたら、絶対に一番高いところの天井すれすれに窓を付けます。
今の家は階段の吹き抜けのところに窓が無く、階段の中間(踊り場)に窓があるので、夏の間は、そこを境に二階が物凄く暑いのです。
もっと理想を言うなら、天井にロフトを設けて天井の真上に換気口を設けて、ロフトの一番高い所、屋根の峰の部分に対向位置に開けたいですね。
もうひとつ、玄関の上の部屋、または踊り場には出窓を設けます。
その出窓の下側の板は丸い抜き穴にして、ハーフミラーで蓋をします。
これで、呼び出し音が鳴っても、下まで降りて行かなくても、上から覗けば誰が来たのか分かる訳です。
もうひとつ、土砂降りの雨でも、ハーフミラーの窓を取り払えば、いくら雨が強くても、雨は入らず、風だけが入ってくると言う訳です。
最後に、注意しておきたいのはドアの前の廊下のスペースです。
結構狭くなりがちな廊下ですが、注意しないと、部屋の中の家具が窓からでないと移動できないってことになってしまいます(実は我が家がそうなのです)。
一階ならまだしも、二階ともなると部屋の模様替えも出来ず、泣いてしまいますよ。

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